景気後退感の強まる中、営業収益の確保がますます難しくなっています。
調達、購買部門へは、第2の収益源として調達コスト改善への取り組みが強く求められていますが、調達の現場では日常業務に追われ、コスト削減の取り組みができないケースが多く、なかなか成果を得ることが難しいのが現状です。
そこでご検討いただきたいサービスが調達業務改善ツール「調達サービスステーション」です。
よりよい見積金額、条件を得るためには信頼のおける取引先との弛まぬ交渉努力により得ることができるものに代わりはありませんが、この「調達サービスステーション」は相見積(あいみつもり/合い見積り/合いみつ)システムをサービスで提供、その相見積作業を簡単、スピーディに行うことができます。これにより一般的には2〜3社から相見積を取得とるのが精一杯というのがほとんどだと思われるところ、このサービスを活用することで例えば10社への相見積も簡単に行なうことができます。作業が簡単にできるから、よりよい改善のために取り組み時間を持つことができ、今まで以上に取引先とのコミュニケーションを充実させてを最適な関係が構築できるはずです。
「調達サービスステーション」は、余計なシステム投資が一切不要なレンタル型システムの業務アプリケーションです。
使いたいときに使いたい分だけ利用できるレンタルシステム(SaaS/ASP)で効果を確かめながら有効活用できます。
スタートアッププランなら月額9,000円でご利用いただけます。スタンダードプランでも初期費用10万円/月額3万円から。高額なシステム投資は一切不要です。すぐに業務改革の取り組みをスタートできるのが調達サービスステーションの最大の特徴です。
ビジネス環境のグローバル化により、品質とコストの両立がより高いレベルで要求されてきています。例えば、有名なスウェーデンの家具メーカーでは、全世界規模で一番安く仕入れられるところを探し、仕入れを行うことで、競合に負けない価格競争力を維持しているといわれています。ただ、当然ながら安ければそれでいいはずはありません。従来型のマーケットプレイスでは、多くのサプライヤーが自由に見積を提示でき、取引先の開拓を目的とする場合では一定の評価がされていますが、業務の効率化、品質の確保という点においては、マイナス面も少なくありません。
「調達サービスステーション」は、それぞれお客様企業の専用の商談スペースをご用意する「クローズド調達型」のサービスです。豊富な調達機能を活用して、お客様企業の従来からの取引先企業に限定して見積依頼、提案依頼などの相見積業務を行えますので、一定レベル以上の品質確保が可能です。また、取引先との価格交渉力は、属人的な経験(スキル)に依存する傾向が強い側面がありますが、「調達サービスステーション」では先進のリバースオークション(逆オークション/RA)機能を活用することで、合理的に価格交渉力を高めることができます。また、調達改善の成果は標準搭載されている統計レポートで評価することができますので、調達の「見える化」と調達コスト削減活動を円滑に進められます。
この品質確保と価格交渉力の強化こそが、今の時代に求められる調達改革の成果を生み出すことができるはずです。
業務改革を推進するにあたり、自社基幹システムとの連携を前提に取り組むようなスタイルでは、一定の成果を得るまでに長い時間を要したり、 多額の情報投資が必要となったりと業務改革で成果を生み出すことのハードルがどんどん高くなっていきます。
「調達サービスステーション」は、オンデマンド型のSaaS(ASP)型サービスで、最短即日からご利用いただくことができる業務アプリケーション環境です。スピーディに取引先へ展開するためのコミュニケーション機能も充実していて、簡単に業務をスタートさせることができます。最初は、1品目、1部門から、テスト運用を行って自社業務との親和性などを確かめながら、成果を確実に積み上げていくところからスタートして、段階的に規模を拡大していくような取り組みが可能です。
「調達サービスステーション」は、ご利用いただくアプリケーション環境のボリュームごとに月額利用料が設定され、また最短は1ヶ月単位で利用することができ、無駄なシステムインフラを一切持つ必要がないため、効率的なシステム運用コストで業務改革の取り組みが実現できます。
業界最高水準のリバースオークションシステムは、豊富な機能を揃えていながら、簡単に利用できるもの特徴です。取引先情報の一元管理から、各取引先へのメール配信などの連絡機能、案件管理から分析まで、業務を段階的に改善していくための道具がすべてご用意してあります。月額9,000円から利用でき、小さなスタートから確かな成果を体感することができるはずです。
・先進のシステムにより、相見積業務の効率化、スピードUP
・相見積の適正な運用により、調達コストの適正化と品質を確保
・証跡管理により、コンプライアンス(法令遵守)へ対応
・過去の商談情報を蓄積して、新しい商談機会に交渉ナレッジとして活用できる
・次世代アプリケーションサービス(SaaS)で、システムを資産とせずに最小限のコストで導入可能
・取引先情報を蓄積して、効率的に商談管理ができます。
・電子入札、リバースオークションなどさまざまな入札方式に対応しています。
・1入札案件あたり複数明細での入札に対応します。
・落札確定は買い手企業(バイヤー)側が自由に決定でき、シェア割など分割落札にも対応します。
・各取引先にスピーディに情報を伝えることができるメール配信、掲示板機能を標準搭載しています。
・調達改善の取り組みの成果を可視化(見える化)する統計機能を標準搭載しています。













